NLPでは、チャンクダウン・チャンクアップという物事の捉え方があります。
この物事の捉え方は、色々なところで応用することができます。
そして、このNLPのチャンクダウン・チャンクアップは、
MBAの言葉を使うと、このような言葉と同じようなイメージです。
ロジックツリーと言ってもいいかもしれません。
マインドマップもそうですが、基本的に物事は、ロジックツリーで、
できていることが多いです。
その事に気づくことができるようになっている事で、
多くのことを知ることができるようになってくる事を
考えることができるようになってきます。
例えば、人間関係やコミュニケーションで困っていることが、
あったとします。
そのようなときにも、同じような事を使うことができるのです。
一つのレベルから物事を見ていると、その事に、
気づくことができないこともありますが、
一つ上のレベルで物事を見ることができると、
違った視点が生まれます。
例えば、どうしても苦手な人がいるとします。
そして、その人のひとつのポイントだけを見ていると、
その事に気づくことができません。
ひとつ上のチャンクで物事を見ることができるようになってくると、
その人の過去の出来事について知ることができます。
そうすると、その人の事を責めることができないでしょう。
可能性の1つとして、その人の過去で大変な事があったのかもしれません。
その事に気づく、レベルの高いチャンクを持つことができると、
人間関係で悩むことがなくなっていくことと思います。
NLPとは、物事を見るレベルを変えることが、
できるようになってくるものなんです。
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