1つのことを繰り返すことは、とてもしんどいことですよね。
中々、つづけることも難しいと思います。
しかし、そのような状況であっても、ひとつの事を
繰り返すことが出来る人がいい結果をもたらすことができると、
私自身はおもっています。
その理由として、人の全て行動は、
信念に繋がっているという考え方と繋がっていることが、
挙げることができると思います。
NLP資格セミナーの中で使う考え方ですが、
ニューロ・ロジカル・レベルというNLPのテクニックがあります。
このテクニックでは、自身の行動について、
深く知ることができるような事を行います。
ニューロ・ロジカル・レベルについては、過去の記事の中でも
触れている点だと思いますので、ここでは特に触れることをしませんが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルと行動と信念の関係性について、
簡単にふれることができるといいと思います。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルでは、
6つのセルフイメージの階層がありますから、
その点に気付くことができるようになってくると、
自分自身の行動と信念が繋がっている事に気づくことができると思います。
例えば、行動でひとつの事を繰り返すことを行っていると、
それはNLPのニューロ・ロジカル・レベルの別の階層にも、
いい影響力をもつこととなります。
もしも、あなたがひとつの事を繰り返すことが苦手であるときには、
この点に注意することができるといいかもしれません。
まずは、行動で無理矢理に一つの事を繰り返す環境を作ってみるといいかもしれませんね。
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大前研一さんは、時代の流れの一つを表す言葉として、
ビルゲイツ以前と以後を分けています。
ビル・ゲイツが、パーソナルコンピュータを発明したことによって、
時代は大きく変化しました。
この点について、触れているのです。
実際に、時代の流れはとても大きく変わってきたと思いますね。
可能性が広がった時代ということが言えます。
さて、この時代の流れと神話の法則との関連性を持つことが出来ることを
ご存知ですか?
人間には、生まれてから死ぬまでの時間がありますね。
少年から青年になり、老年になり・・・。
といった感じですね。
このような成長曲線が、時代の流れとの関係性が、
思っていることと関係があるのです。
時代は、少年の時代から、ようやく青年の時代を迎えていると言われています。
今は、戦争がまだ起こっていますが、これももうじきなくなるだろう、
とも言われています。
なぜなら、幼少期からインターネットで、
様々な情報に触れている人口が相対的に増えていくこととなるからです。
そうすると、色々な情報を受け取って、
自分の中で取捨選択することができるようになってくるのです。
中国共産党が、情報規制をしていることからもわかると思います。
外部からの情報を持つことは、権力者にとっては恐いことなのです。
先の中東での暴動も、この事と関係があります。
段々と、色々な意味でいい方向へ向かっていくことを感じるかもしれませんね。
このメッセージから、何を受け取りましたか?
NLPのメタファーを使ったので、あなたの中で、何かがわかるかもしれません。
かんたんに自分の自信を付ける方法。
あなたは、自信をつける方法論を持っていますか?
もしも、もっていないとしたら、
これから紹介する自身のつけ方は、とても参考になると思います。
人は、過去の自分自身の経験から、
物事を見通しています。
ですから、過去の自分がダメな部分として、
持っていることがあるとしたら、その事を
基準として物事をみてしまうのです。
過去に他者から、ダメ出しをされたとしたら、
その事が、当人のビリーフとして、刻み込まれてしまうのです。
このような事は、絶対に避けたいですね。
ですから、マネジメントをする立場にある人は、
部下の人に対して、ダメ出しをするときには、
十分に気をつける必要がある事と思います。
または、子供をお持ちの親御さんも、
言葉で相手のことをしかるときには、
十分に注意することが求められますね。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、
かんたんに自信を付ける方法ですが、
「小さな成功を積み重ねること」です。
この方法論を使っていることによって、
簡単に自信を持つことができます。
NLP資格セミナーでも、アウトカムという
NLPテクニックの中で、このことにふれいていました。
「小さな成功を積み重ねること」というときには、
本当に簡単な成功でいいわけです。
このときに、周りの人と比べてしまうことが、
あると思いますが、そのような事を
する必要はありません。
昨日より今日、今日より明日、と鍛錬を
行っていると、段々と自分自身の自信と
スキルを身につけることができるように
なってくることができるでしょう。
セラピーというと、一見すると、
自分自身の世界とは全くの別物のように、
感じるかもしれません。
しかし、セラピーの考え方は、
わたしたちの生活の中の一部として、
密接に関係しているのです。
ですから、もしもあなたが望めば、
セラピーの能力を使って、ビジネスの現場で、
その能力を使うことが可能となってくるのです。
そのことは、自分自身が思っている以上に、
大きな可能性を持っていると思います。
なぜなら、セラピーの力を使っている
ビジネスマンの方は、中々いないわけです。
そのなかで、セラピーとしてのビジネススキルを
獲得することができれば、きっと色々な場面で、
重宝することが出来るようになってくると思います。
例えば、セラピーのテクニックとして、
セラピストの方が使うテクニックに、
傾聴と呼ばれているものがあります。
このテクニックは、人の話を聞くだけのような
気がするかもしれませんが、それ以上に色々な
使い方ができるのです。
たとえば、その人の話をただ単に聞くのではなく、
相手が聞いて欲しいところを傾聴するのです。
そうすることが出来ると、
段々と自分自身が思っている事を
知ることが出来るようになってくるのです。
そのことは、自分自身が思っている以上に、効果的です。
「質問のうまさ」といってもいいかもしれません。
その人が話したいと思っている話を
引き出すことがとてもうまい人の事を指すのです。
ですから、このような能力を
ビジネスの現場で使うことができたら、
他者との差別化につながっていくことと思います。
セラピーとしてのビジネススキルを
考えてみると面白いかもしれませんね。
NLPという心理学でも学べるテクニックです。
当時のアメリカは、ベトナム戦争の真っ最中でした。ですから、精神的な問題を抱えている人が多くいました。
そのなかで、NLPは誕生したのです。何かが誕生する時というのは、何か目的があるから発生するものだと思います。
ですから、NLPにも誕生した理由があったのです。NLPが誕生した理由として、挙げることができるのは、心理学を使って、セラピーを行うことです。
精神疾患の患者の数が、その時代背景からとても多かったので、NLPのテクニックを使って、そういった人の心の問題をなくすことがその目的でした。
こういった時代背景から、NLPと心理学の関係性がわかってくるのではないでしょうか。
NLPと心理学の関係性は、とても深いものなのです。
NLPは、もともと心理学の研究対象だった事柄を実践的に使えるものとして、カスタマイズしたものでした。
NLPには、3人の天才的セラピストと呼ばれる3人がいます。この3人のことを研究したのが、NLPだったのです。
・ミルトン・エリクソン・バージニア・サティア・フレデリック・パールズ
の3人は、NLPを開発するときに、参考にしたのでした。
この事からも、特にNLPの中で、どのような部分が強いかが、分かってくることと思います。
この事もNLPと心理学の関係性が、とても深いことを表すことと関係性があります。
このようにして誕生したNLPは、NLPセミナーという形にまで発展しました。
ビジネスで、心理学を使うことが、
とても大事なことだと思います。
ビジネスをする上で、とても大切な事として、
人の心理を理解していることが挙げることができます。
例えば、ビジネスの現場で、人とのコミュニケーションを
するときにも、心理学を使います。
中には、苦手意識を感じる人もいることと思います。
しかし、友達関係ではないので、そういった人とも、
付き合わないといけないわけです。
そのような時には、大きなストレスが、
自分自身にかかってしまいますよね。
しかし、心理学のテクニックを学んでいることによって、
そのような事を回避することができるようになってきます。
例えば、NLPのテクニックの中には、
ラポールテクニックというものがあります。
このラポールテクニックとは、簡単に言うと、
信頼関係の作り方、ということになります。
人との信頼関係を作るには、どのような事を行っていることがいいのか、
そのことについて、考えたのが、NLPのラポールテクニックなのです。
このNLPのラポールは、一見すると、
とても基本的な事が並んでいるだけなのですが、
そのことが意外と出来ていないことが多いと思います。
例えば、人の話を十分に聞くことも、
NLPのラポールの中では、とても基本的な考え方です。
このような基本的な事をNLPでは、解説しています。
ビジネスで、結果を残すためには、
心理学を学んでいることがとても大事な事です。
心理学の視点を持つことができると、
他の人との差別化をすることも可能となってくると、思います。
自分自身の能力は、自分が作っていること言えます。
ですから、自分が出来ることは、自分がセーブをかけて、
限界でさえも、自分自身が作ってしまっているのです。
とても不思議な事かもしれませんが、
物事は段階的に行わないといけません。
いきなり大きなステップをしてしまうと、
その段階が崩れてしまうことも関係が大きくなってしまいます。
段々と物事のハードルをあげることは、
とても大切な事です。
この事は、テクニック的にも言えると思いますが、
実は、自分のセルフイメージ的にも言えることなのです。
実は、自分自身で自分の能力に対する確信を
もつことができないために、自分のセルフイメージを
引き下げることを行なってしまうのです。
その結果、自分自身のセルフイメージを
引き落とすようなことを行なってしまうのですね。
自分の能力の確信をもつことができないためにです。
しかし、NLPではこのセルフイメージを引き上げるための
テクニックを色々ともっています。
このテクニックは、色々な名称を持っていますが、
そのなかのひとつは、タイムラインでしょう。
タイムラインは、NLPプラクティショナーセミナーの中で、
行うものです。しかし、とても有名なテクニックなので、
一般の入門セミナーの中でも行うことがあるかもしれません。
タイムラインを行うことを通して、
自分自身の能力や未来に対する確信をもつことが、
出来るようになってくることが言えるのです。
その結果、自分のセルフイメージも上がってきます。
自分の感情のトリガーをつくるために、
色々なテクニックがあります。
そのテクニックについて、簡単な説明をしたいと思います。
そのNLPのテクニックの名称のことを
NLPでは、アンカリングと言います。
このアンカリングでは、特定の行動をすることによって、
特定の感情を呼び起こすことを可能とすることが
出来るようになってくるテクニックのことを言います。
ですから、自分のテンションがあまりあがることがない、と
思ったときにはアンカリングの出番です。
NLPのアンカリングを行うことによって、
自分がうまくいっているときのことを思い出すのです。
その結果、自分の感情が上がっていくこととなるのです。
これが、NLPのアンカリングです。
このアンカリングは、色々な場面で使うことができます。
人間には、五感があるので、五感を使っていると、
様々なアンカリングを行うことが可能となってくるのです。
例えば、音楽を使って、その時の記憶を思い起こすことも
可能となってきます。
また、視覚的に、昔の写真を見ることによって、
その時の色々な思い出を呼び起こすことが可能となったり、
色々なことをおこなうことが可能となってきます。
これが、NLPのアンカリングです。
このようなことが出来るようになっていると、
自分自身が思っている以上のことを知ることができるように、
なってくることが言えると思います。
自分なりに色々なアンカリングを作って、
その場面にあった行動や感情を呼び起こすことが
できるようにしましょう。
NLPの言葉で、人間関係がうまく構築出来ていることを
示す言葉があります。
その言葉は、ラポールという言葉ですが、
ラポールはこのようにして使われています。
「あの人はラポールを築くことがうまい」
「あの人とは、ラポールが取れている」
このような使い方をするラポールは、
日本語では、「信頼関係」と呼ばれています。
このNLPのテクニックに付いて、
具体的な話を交えながら、紹介をしていきます。
ラポールのテクニックとして有名な事は、
ページング・ミラーリング・バックトラッキングの3つです。
過去の記事の中でも、紹介したかもしれません。
しかし、この3つのラポールテクニックは、とても重要なものです。
この3つのテクニックを使うことによって、
信頼関係の構築がとてもうまくなります。
ページングとは、人との会話を合わせることを指します。
人は自分自身と同じ人に、とても共感をもちます。
ですから、話す言葉やスピードも合わせることがラポールのテクニックなのです。
次にミラーリングですが、このラポールテクニックは、
人との会話をするときに、使われるものです。
鏡のように相手と同じ格好や仕草をすることです。
こちらのNLPテクニックの考え方である
人は同じ人に共感を持つ、ということにつながっています。
最後ですがバックトラッキングは、
相手が発した言葉をおうむ返しすることです。
相手の言葉をおうむ返しすることによって、
相手の心の中にはYESという言葉が浮かびます。
これが、NLPのラポールテクニックです。
とても簡単なものだと思いませんか?
色々な方に聞かれるのですが、
「NLPセミナーに参加して、どのようなよかった事があった」
と聞かれます。
そう言われると、今になって色々と考えてみました。
ということで、この記事の中で、この事を紹介していこうと思います。
NLPセミナーに参加しての感想です。
NLPセミナーに参加したことによって、
得られることは色々とありました。
もちろん、NLPの技術も得られることです。
しかし、それだけではありません。
むしろ、それ以外の方がとても大きいかもしれません。
NLPの事を十分に理解することができたこともそうですが、
色々な価値観に触れることができたことが、
NLPセミナーに参加してよかったことかもしれません。
NLPセミナーには色々な人がいらしています。
そのひとたちは、自分の業界ではない人がほとんどです。
だから、普段の生活の中では、
中々めぐり合うことがないような人たちです。
その事がとても大きかったです。
もちろん、その時の人間関係は今でもつながっています。
そして、時には情報交換もします。
じぶんの業界だけでは、得ることができないことであったり、
外注をするときに、その業界に詳しい人に、色々と聞くことができたり、
色々な事で助けていただきました。
この事も、NLPセミナーに参加しての感想です。
このような事は、書籍やDVDでは得ることができないです。
もしもNLPを勉強しようと思っている方は、
DVDや書籍はやめたほうがいいです。
時間がもったいないです。
わたしは、NLPセミナーに参加することを
おすすめします。